トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
自己紹介はこちら

2008年7月8日火曜日

ピンクパール・レストラン

トロントのチャイニーズでどこが一番美味しいか、は結構な難問ですけど、年に一度は行く「一番美味しいかもしれない」レストランは、ここだと思います。

昔からピンク・パールって呼んでましたけど、看板良く見たら、単なるパールレストランでした。。名前変えたのかな??

チャイニーズはスープが命。新しいレストランに行って、最初に試すのはスープです。これが美味しければ、料理は絶対大丈夫。なので、ここはスープが特においしいです。今日はコーンスープでした。チャイニーズの場合、スープの今イチの所は、結局2回目から行かないことが多いですね。

アペタイザーは点心の盛り合わせ。エビのシュウマイとエビの餃子がおいしいですねー。昔はくらげとかチャーシューとかの冷菜盛り合わせがあったのですが、ここのところ見当たりません。

北京ダックの2コース。子供が食べたいと言い始めて追加されちゃったんですね。私は特に、という感じですね。

レタス包み。ま、私はこれに関してはどっちでも良かったんですけどね。妻の好みです。

ロブスターのイーフー麺。メニューにはないんですけど、いつも来ると頼むのです。私はスープとこれで質的には十分なんですね。(本当です)

福州チャーハンと牛肉のステーキ。この牛肉、鉄板に乗って来てジュージューいってるんですね。それを見た私達の座っていた窓際の列で、この後「鉄板祭り」がスタート。。特にうちの奥隣に座っていたフレンチ風の7人組が「あれは何だ」って始まって、彼らだけで違うパターンを含めて3皿も頼んでました。ま、この祭りはうちのせい、というわけではないと思いますが、カナディアンはこういうジュージュー言う(シズリング・プレートですね)のは好きですね。見えているテーブルだけで、都合7皿くらい出ていました。お肉がとっても柔らかくて、オススメです。

で、チャーハンの牛肉乗せ。。これがですね、意外と美味しかったのですね。私の場合、スープの時に出て来たちっちゃなスープボールをレンゲと一緒にここまで取っておくのですね。これにはテクニックがいります。ウエイターさんはすぐかたずけますから。ここまで引っ張って来て、これでチャーハンを食べるのが正統派のチャーハンの食べ方だと思っています。これは譲れないポイントです。

バナナを揚げたものにアイス。珍しいと思って注文したら、これもですね、意外と美味しかったのです。はー、食べた食べたー。


ま、年に一度ですから。。。