トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2009年4月26日日曜日

Thobors(Celestin)というパン屋さん

ま、「出来事というのはほんの些細なことから始まる」と言われていますが、今朝はまさにその言葉どおり。昨晩の残りのクリームシチューが鍋に残っていたので、朝ちょっとだけ火を入れたのですね。本当に珍しいことですが、その香りに誘われて、「あ、パンが食べたい」と思った訳です。ちなみに私は御飯党。ですがたまーに、こんなことが起こるのです。

で、思いついたのがRahierとThobors。Thoborsはこの間Simple Bistroに行った時に見たらすでにお店が閉まっていたので、ちょっとウエブサイトを見たら、日曜日の朝は7時半からやっているではありませんか。「よっしゃ」ということで、車をとばしてThoborsに。我が家からは15分くらいでしょうか。ここを訪れるのは初めて。

こぢんまりとした店内は、ちょっとだけ座るテーブルがありましたが、時間もないので今日はまずはパンを買うだけにします。予算は10ドルです。

ケーキらしきもの、キーシュらしきものが目に入りますが、今日はパンだけなんです。

クロワッサンとバゲット、野菜サンドとコーヒーを買って帰ります。紙袋がパン屋さんらしくないですね。ずいぶんお洒落です。

バゲットは表面がかりっとしていて中はふわふわ。おいしいパンです。

なんとなく目に入ったので買ってみたサンドイッチ。不思議なんですけどね、「なんとなく目に入ってくる」のがあるんですよね。こういう時が実は要注意。

すごいですね、トマトの並び方が。これもおいしいサンドイッチでした。

せっかくなので、FIrekingを出してみます。いい感じですね。そうこうしているうちに、おなかが空いてきました。そ、今までは大しておなかが空いていた訳ではなかった。。。

冷蔵庫には卵しかなかったので、オムレツを作ることに。

チーズもあったので、えいっと入れてしまいます。

いい感じですね。

シチューのはずが、ややこしくなってきました。。。ま、いつもこうです。

サンドイッチのあのトマトの並び方には感心しました。息子達もサンドイッチがおいしいと評判でした。