トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2011年12月18日日曜日

ボリュームたっぷり「Diana's Oyster Bar & Grill」

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トロントでは特に以前から評判の高いシーフード・マーケットの「Diana's Seafood」(http://www.dianasseafood.com/)。ダウンタウンからだとちょっと距離があるのでなかなか足が向かなかったのですが、レストラン「Diana's Oyster Bar & Grill」(http://dianasseafood.com/Restaurant/)を開業したという話を前から聞いていて、気になっていたので行ってきました。

営業は日曜〜水曜/ ランチ:11:30am - 3:00pm、ディナー:5:00pm - 10:00pm 木曜〜土曜/ ランチ:11:30am - 3:00pm、ディナー:5:00pm - 11:00pm。(地図は最後にマップをはりつけてあります)

敷地の真ん中部分をつぶしてレストランにした関係で駐車場が小さくなってしまい混雑していましたが、マーケットに買い物にくるお客さんが流れていたのですぐに駐車することができましたのでラッキー。店内に入るとすぐオイスターバー(8席くらいのカウンター)があり、ダイニングはその奥。4人席が左右に4つ+αなので、20人も入れば満員のこぢんまりとしたレストランです。



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メニューは二種類出てきて、ワインをはじめとするリカーがずらりと並んだお酒のリストとお食事。ワープロで打ったメニューもでてきました。ざっと見た感じで値段は、ワインが30ドル台(ボトル)、お料理はアペタイザーが8ドルから15ドル、メインはランチで15ドルから20ドル程度、ディナーは20ドルから30ドルと、本格的なレストランのお値段ですね。

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まずはワイン、白をグラスで。シャルドネ(カリフォルニア産)を注文しましたが、ギリシャのワインとかもあるようです。何故ギリシャがあるのか聞くのを忘れた・・・

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お料理の注文をすませると、まずこんな風にパンが出てきます。ということはシェフのお得意料理はイタリアン系なんでしょうか。

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Diana'sに来たらやっぱりオイスター。今日はランチで他にも食べたかったのでマルペックをハーフダズン(6個)、オイスター・バーから。

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ソースは3種類ついてきますが、私はホースラディッシュ+定番の甘いシーフードソースで。

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新しいレストランに来たら注文するスープ。メニューにあった「Seafood Gumbo」というスープ(8ドル)が心そそられましたが、今日はクラムチャウダーを。あっさり系かな、と予想しましたが、ここは濃厚系のクラムチャウダー。おいしいスープでした。ここの第一印象は「濃厚!」。

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ランチ、シーフード・マーケットに併設されているレストランなのでやはり「Fish & Chips」かな? とさんざん迷って、結局おすすめメニューの「Sandwith of the Day」のメニューから「Crab and Caramari」(14ドル)を注文。

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来ました、どかーんと。さすが噂の「おいしくてボリュームたっぷり」という言葉通り。

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カラマリはグリルかな? と思っていましたが、揚げてありましたのでさらにボリューム感アップ! サイドはポテトかコールスローが選べるみたいでしたが、ポテトがついてきました。間違いなくワインではなくビールが欲しいところですが、すでにワイン2杯飲んでいたので自粛。

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こちらは「Pasta of the Day」。周りを見ると、ワインかシャンパンでオイスターを食べている人たち、私も一度は迷ったFish & Chipsを注文している若者たちの中で、パスタを注文している人が結構いました。値段が15ドルとお得なこともあるのかもしれませんね。食べてみるとソースは濃厚でシーフードもたっぷり。食べごたえのあるパスタでした。

というわけでコーヒーも飲んで、ランチ二人でトータル90ドル。それなりの金額になりましたが、ディナーのようにして食べましたので予想の範囲内でしょうか。今回は初めてでしたが、やはりあの美しいオイスター・バーで食べてみたいですね。ランチは二人でしたらスープとパスタをシェアすると、量もお値段もちょうどいい感じになると思います。足下がちょっと寒いので、冬の季節おでかけの際は、足下の防寒は要チェック。


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