トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2012年2月1日水曜日

ウインタリシャス(2) - Aria レストラン

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さて、皆さん「ウインタリシャス」どうされてます? 私はようやく昨日、妻を連れてトロントのダウンタウン、エアカナダ・センターの隣にあるイタリアン・レストラン「Aria(http://ariaristorante.ca/about/)」を結局チョイス。ここは定評のイタリアン「Noce」の姉妹店です。それでも「Noce」よりずいぶん繁華街に入った所にできたレストラン、場所柄どうなんだろうと思いつつ、午後7時の予約を「Open Table」で入れておき、我が家から徒歩で20分位テクテク歩いて行ってきました。

行く道すがら妻にいろいろと(というのは、シティーのウエブサイトから予約せず、直接レストランのウエブサイトからオンラインで予約を入れたので、「ウインタリシャス」ということを言わなかった、、、だから「ウインタリシャス」メニューはダメかもよ、と。)脅されていたものの、「いいじゃないか、別に」と言い切って、それでも内心ドキドキでお店についたら念のため「ウインタリシャス」だからね〜と、軽くダメ押しを入れておきつつ、テーブルに着きました。



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店内は火曜日、ということもあってゆったり。

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ここは45ドルのメニューなので二人で予算が100ドルくらい、と頭に入れておきます。

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さりげなく置かれたグラスワインのリスト。スパークリング/白/赤と、だいたい9ドル〜15ドルくらいのグラスワインが並びます。ということは、普通に食べたらお一人様100ドル見当のお店です。これは最近の知恵。

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この日は妻の誕生日、ということもあったので、まずはスパークリング・ワインで乾杯。妻は「Brunt Franciacorta」、私は「Prosecco di Valddobiadene Nino Franco」。両方ともイタリアのスパークリングワイン。ちなみに妻のはグラスで18ドル(^^;

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で、普通のメニューから妻の好物「牛肉のカルパッチョ」を。この時点で「ウインタリシャス」ではなくなっていますね・・・

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出て来たパンがおいしかった。これはお約束。。特に「フォカッチャ」。「これ美味しいね」と言ったら「それはフォカッチャって言うのよ」。勉強になります。。

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オリーブオイルも上品で。

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特別注文の「牛肉のカルパッチョ」。うまかった。カイワレっぽいものがが載っていたんですね。ちょっと和風。

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ビーツのサラダ。オレンジの味がお洒落です。実はこのサラダに入っていた「taggiasche olives」がとても美味しい。オリーブが苦手な私も、この小粒のオリーブはとても美味しくいただきました。さっきのフォカッチャとこのオリーブでワイン飲んだらそれでもういいかも、という感じでもありましたが、この辺りで気分が良くなって来て、スパークリング・ワインから妻は白(ピノグリ)、私は赤(キャンティー)に。昔東京にいたとき「キャンティー」っていうイタリアンレストラン、あったよね、と。私は銀座シシリアで、うすーいピザとグリーンサラダとキャンティーっていうコースだったっけかな? と。今からもう20年以上前のお話ですね〜。で数年前に久しぶりにシシリアに行ったら店の感じがすっかり変わってた。そりゃそうですな、20年も前の記憶だから。あの時はずいぶん大人な感じのお店、という印象があったけど、この間行ったらすっかり若者の店になっていました。ちょっとがっくし。あの当時はよく遊んだもんです。それでも銀座ウエストは変わっていなかった。相変わらず床がちょっとだけ斜めだったし。

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妻のメインはトラウト。クリームソースの上に載っていました。とても、おいしい。

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私のメインはアンガス・ビーフ。いやー、これは柔らかくて美味いお肉でした。

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妻のデザートはティラミス。

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私のデザートはどれにするか分からなかったので、ウエイトレスさんに聞いて選んでもらったもの。酔っぱらっているので、良くやるパターンです。というわけで、結局飲み物がお食事と同じ位で一人100ドルちょっと。

でも、美味しかったし楽しかったから良かったです。