トロント(カナダ)在住20年の筆者が、カナダ国内旅行やトロント市内を中心としたイベントで撮影した写真で綴るブログです。
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2013年5月24日金曜日

グランビルアイランドのビストロ「Edible Canada」でアルバータ・ウイスキーを堪能

GRANVILLE ISLAND - Edible CANADA

A DINNER AT EDIBLE CANADA
ビクトリア・デーの祝日、フリータイムも終わり午後5時半に集合がかかったビストロ「Edible Canada」。場所はダウンタウンの中心部からタクシーで10ドルちょっと、10分程度の「グランビル・アイランド」にあります。

ここはイングリッシュ湾から中にえぐれているフォールス・クリーク(False Creek)のちょうど中間にある半島。中心にはローカルの皆さんが集まる「パブリック・マーケット」があり、その周りには劇場やレストラン、ショップ等が集まっています。

GRANVILLE ISLAND - MARKET
GRANVILLE ISLAND - MARKET
GRANVILLE ISLAND - MARKET
GRANVILLE ISLAND - MARKET

特にマーケットには肉や野菜などの新鮮食材をはじめ、ローカルアーティストのちょっとした小物のショップ、ジェラートのお店に加え、ヨットが行き交うハーバーを眺めているとちょっとしたリゾート気分が味わえます。

GRANVILLE ISLAND - AQUABUS
GRANVILLE ISLAND - AQUABUS

タクシー乗り場には常にタクシーが待機しているので、ダウンタウンへのアクセスも良く、時間があるなら「Aquabus(アクアバス)」というちっちゃなフェリーで対岸に行くこともできます。このフェリー、乗ってみると意外に楽しいですよ。。

GRANVILLE ISLAND - Edible CANADA

さて、この日の夕食の会場となった「エディブル・カナダ(http://www.ediblecanada.com/bistro.php)」は、ローカル食材をフィーチャーしたお洒落なレストラン。オープンキッチンで忙しそうに働くシェフの姿を見ながら、食事を楽しむことができますが、夏になるとパティオもオープン。この日は祝日とあって、月曜日にも関わらず多く人で賑わっていて、しばらくすると150席ある店内は満席状態。早めに着くか、オンラインで予約をしておいたほうが安心ですね。

GRANVILLE ISLAND - Edible CANADA

「カナダの最高の食材、ビール、ワインなどフィーチャー」するというお店のコンセプト通り、季節ごとにメニューを変更しながらその時々のベストな料理を提供することが受けているようです。肉や魚、ベジタリアンなど厳選されたメニューが並んでいました。
http://www.ediblecanada.com/bistro-concept.php

この日私が注文したのは、アンガス・ビーフのステーキ&フライ(HERITAGE ANGUS STEAK FRITES)。ちょっと小振りなステーキに付け合わせのフライもついていました。ボリュームがありすぎる、ということはありませんが、がっつり沢山食べたいというむきには物足りないかもしれないですね。私はちょうど良かったです。

GRANVILLE ISLAND - Edible CANADA

飲み物はオカナガン産ワインにするか、ビールにするか迷いましたが、ちょっと趣向を変えてウイスキーの「ALBERTA PREMIUM 30 YEAR OLD」をロックで。これがなかなかマイルドな味わいで良かったです。
私たちが座っている席の近くを見渡すと、ご婦人が2人で赤ワインを1本はさんでゆっくりと食事を楽しんでいる様子が印象的で、幅広い層に支持されているレストランという印象を持ちました。この辺の雰囲気も、私には心地よかったです。

GRANVILLE ISLAND - AQUABUS

ここは夕方頃から繰り出して、マーケットやショップなどをぶらぶらしながらディナーを楽しむというコースか、週末のブランチがグッドアイディアかもしれませんね。

ランチ (週日): 11am - 3pm
土曜日&日曜日のブランチ 9am - 3:30pm
バー: 3 - 5pm
ディナー: 月〜木/5pm 〜 9pm 金&土/ 5pm 〜 10pm


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3日目の様子をスライドショーでご覧下さい。